【田舎ネタ】
実は2月末に飼っている猫2匹のうちの1匹が死んでしまいましたTT
亡くなる1ヶ月前ぐらいから餌や水を口にしなくなってしまい・・・脱水症状が続いたため行きつけの動物病院を受診するも・・・原因不明と言われて点滴と皮下注射を3回ほど受けましたが良くなる兆しもなく・・・結局自宅の布団の中で息を引き取りましたTT
初めてのペットの死・・どうしていいかわからずにいた僕と反対にパートナーは気丈に先のことを考え色々と調べていましたTT
市のHPにペット火葬の案内があります。
亡くなった当日に市郊外東部にある「新庄最上さくらが丘斎苑」で火葬をしました。

この火葬場は新庄市と最上町(もがみまち)が共同で使用している施設です。
事前に市環境課で受付と予約を済ませ火葬費用を支払います。
依頼者が新庄市または最上町在住の場合 ¥5,100 それ以外に在住の場合 ¥20,500 かかります。←市や町が助成する模様
正面入口の左側奥にペット用の入り口があります。
どのような姿でペットを運んだらいいのか・・今回たまたま家にあった籐製のカゴに毛布を敷き買ったお花を飾った状態で運びましたがカゴの内部は金具で固定して無いかなどの質問をされたぐらいで・・包み等に不燃物が混ざってなければ火葬可能とのことでした。←金属プラスチックは基本ダメかと
ロビーで待つこと約50分、係の方が収骨お願いしますと呼びに来てくれました。←係の方いい人でした
お骨は25×25×10ぐらいの紙製の箱に収め持ち帰ってきました。
こうしなければならないというルールも無いと思われますので予算の許す限り自分達が出来ることしたい事を考えながら動いた長い1日でありました。
現在お骨箱はもう1匹が悪戯しないようにww布に包み、リビングから良く見える場所に生前好きだったものと一緒に置いてます。
も少し暖かくなったら骨は土に還そうと考えていますが皆さんはどうされているんでしょうねえ・・適した場所があればいいですね。
こういう時残されたもう1匹の猫は何を考え行動しているのかというと・・・1ヶ月の看病の間ずーっと人から構われてなかったストレスから解放され自由気まま(甘え最高潮ww)・・特に寂しいという素振りを見せる訳でもなく・・猫って、というか人間以外の動物はこういうモンなのかも知れません。
最後に、病院〜看病〜諸手続買物などほぼ全般をパートナーに任せっきりにしかなりの負担を掛けてしまったことを深く反省しております –;
この件については何か思い出したらまた書こうと思います。
